起業初期はとにかくお客さまを集めないといけないのですが、そのときに必ず必要なのがLP。
お客さまに自分の商品を知ってもらうために、お知らせするページです。
でも……
必要だとはわかっても、パパっとできない! サッとなんて作れない!
だって、他にもやることがたくさんありますよね。
毎日のSNS運用やサービス内容のブラッシュアップ、お申込みの準備などなど。
わたしも、講座開催前に「誰かに手伝ってほしい……」と心から思っていた時期がありました。
以前、オンラインコミュニティを運営していた経験があるのですが、毎月毎月、講座告知用のLPを制作。
同時に講座資料の準備や告知用メルマガの準備、それとは別件でクライアントからいただいたお仕事もこなしていたため、もう本当に多忙でした。
それでも収入が高いわけでもないし、人を雇うほどでもない。なんとか自分で回せるし。
そう思って膨大な作業をこなしていました。
でも、あるとき思い切って、ひとつだけ作業を外注しました。もう手が回らなくて。
そうしたら、それだけでとても気持ちに余裕ができたんです。
「もう、これを自分でやらなくていいんだ」
と思ったら、スーッと心が軽くなりました。
作業量としては、それほど多くありませんでしたが、わたしにとってはプレッシャーだったんだなぁと、しみじみ思った記憶があります。
外注は経費が掛かりますが、それ以上に時間と気持ちに余裕ができたことが大きかった。なのでそれ以来、外注することにためらいがなくなりました。
同時に、さらにいいことがありました。
外注先の方が、一緒にコミュニティを盛り上げてくれる仲間になってくれたのです!
自分ひとりでがんばらないといけないと思っていたけれど、外注を通して一緒にがんばってくれる仲間が増えてとても心強く、嬉しかったです。
寝る間も惜しんでパソコンに向かっていたころ、とても大変だったけれど仲間がいたからがんばれた。
今、サポートする側になったわたしもそんなふうに
「女性起業家さんを支える人になりたい」
そんな気持ちで仕事をしています。